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2014-09-01

2025年問題

皆様こんにちは、大磯です。
いま、巷では2025年問題というものがささやかれています。
ん、『にせんにじゅうご』今年が、2014年だから11年後と
いうことですが、11年後に何が起こるのか。
特に何も起こらないようです。いや11年後には起こらないが、
今もうすでに起こっているのが2025年問題だそうです。
2013年現在で日本の人口は12,730万人ですが
2025年では11,662万人ほどで8%ほどの減少ですが
高齢者人口「65歳以上」は逆に2,927万人から3,685万人へ増加
来年2015年からは団塊の世代の方々が65歳をむかえられ
2025年には75歳になります。
なんと、75歳以上の人口が2,200万人 4人に1人が75歳以上
となる見込みです。
現在の出生率1.41がそのまま変わらなければ
2060年には日本の人口は9,000万人を割り込み
65歳以上人口はなんと40%となるそうです。
そうです、2025年問題は今まさに私たちが直面している問題なのです。
先進国はどことも少なからず同じ問題を抱えているが
われわれ日本人はいったいどうなるのだろうか どうするのがいいのだろうか
どうすべきなのか。次の世代そのまた次の世代のためにいま考えなくてはと
思います。

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