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めぐみ会計ブログ

令和

めぐみ会計のOです。
既に一週間以上が経ってしまっていますが、令和になって初めてのブログ更新となります。
今後ともよろしくお願いいたします。

令和になったからと早々に時代の変化を感じることはあまりありませんが、先日の「即位後朝見の儀」に女性皇族の方々が白いドレスで参列される様子は、目覚ましい新鮮さがあったと思います。
これは天皇の崩御を理由とした改元が行われてきた今までと違って、明仁上皇がまだご存命であり、生前退位をされたために、新元号の到来を祝われる意味があったようです。
歴史上で初めて生前退位を行った天皇は大化の改新頃の皇極天皇だそうですが、近代に入ってからの生前退位は明仁上皇が初。間違いなく、今後の時代に語り継がれるべき、良き転換点に日本中の人々が立ち会ったのだと思います。

自粛ムードではなく祝福されて迎えられたこの令和という時代、振り返ったときに良い時代であったと思える日が来るよう、願わずにはいられません。

新紙幣デザイン

もうすぐ「令和」の時代が始まりますね。
私は年号が変わる瞬間を初めて経験するので気持ちが少し浮ついています。
そして新年号の発表に続き2024年に紙幣のデザインが新しくなることも発表されましたね。

渋沢栄一が一万円札に、津田梅子が五千円札に、北里柴三郎が千円札にそれぞれ採用され、3紙幣の刷新は現紙幣の流通が始まった2004年以来、20年ぶりであるようです。

みなさんは紙幣の気持ちになったことはありますか?私はこの紙幣の新デザインのニュースを見たときに二千円札の気持ちになりました。”みなさん私を覚えていますか?”と。”どうもご無沙汰しています。あのミレニアムに産まれた二千円札です”と。

こう書いていますととても自分が妙な人間に思えてきましたが、今から73年前に同じく紙幣の気持ちになった妙な人間が居ます。太宰治です。

太宰は昭和21年に『貨幣』という小説を発表しました。『私は、七七八五一号の百円紙幣です。』から始まる小説の主人公は正にこの冒頭の百円紙幣です。百円紙幣の視点から描かれる戦時中の金銭感覚、人間模様…とても短い小説ですが読後に優しさとざらつきを感じるとても不思議なお話です。

ところで私のお財布に入ってくる紙幣はすぐに何処かへ行ってしまうのですが何故でしょうか?居心地が悪いのでしょうか?もしかしたら二千円札とならうまくいくかも!なんて平成の終盤かなり浮ついているYでした。

自動車税等の減免について

先日、医療法人のお客様より福祉車両を導入するとのことでご相談を頂きました。
内容としては、福祉車両に関する優遇税制について教えて欲しいとのことでした。
福祉車両には、認められる装備があるものに対して、消費税(非課税)・自動車税・自動車取得税が減免される制度があります。
※自動車税等については、自治体によって制度が異なり、減免されない場合もございます。
対象車両等や手続きについては、福祉車両を扱っているディーラーであれば把握されてますので、 購入時には対応頂けると思います。
また、福祉車両に関しては助成金を受けられる可能性もありますので、併せて検討してみてはいかがでしょうか。

新年度

新年度を迎えて新入学,新社会人などフレッシュな時期ですね。
私の姪も、志望校に無事合格し、晴れて高校生になりました。
お客様の御家族の嬉しい報告も多数拝聴しております。
お祝い事は身内,他人問わず嬉しいものですね。
幸せのおすそ分けをいただき、つい顔がほころんでしまいます。

平成最後のお花見に行きそびれて、まだ咲いている桜を模索中のKでした。

新元号

ついに新元号『令和』が発表されましたね。

日本で記された国書に由来する元号は初めてだそうです。
万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」
から二文字をとった。とされています。

平成も残りわずかとなってしまいましたね。
少し寂しいですが、令和になってすぐに東京オリンピックが開催されますね。
どんな時代になるのか楽しみです。

昭和の時代が懐かしいFでした。

労働生産性

めぐみ会計のMです。

だいぶ暖かくなり、気候としては良い季節になってきました。

お客様に訪問したときの相談が人に関する悩みが多くなっています。
少子高齢化の影響か、労働市場が売り手市場になっているため、なかなか良い人材に巡りあえない状況ではないしょうか。

少ない人手で回していくために業務の棚卸と業務の選別は必須になるかと思います。労働生産性を言われて久しいですが、今後、労働生産性を向上されることは重要かと思います。
労働生産性とは、事業で生み出される付加価値を従業員で除するのが計算式ですが、ざっくり言うと、職員1人当たりが生み出す売上だという考え方です。
他と比べてこの数値が高い低いかどうかが重要ではなく、現状の数字からどれだけ高めることができるかが重要なことかと思います。

業務効率化のソフトを安易に導入する場合がありますが、そんなに簡単に効率化はされません。逆に手間が増える可能性が高いです。するとすれば、業務の片手間ではなく、プロジェクトで専属な職員を配置するぐらいしなければ逆効果になります。

私も色々効率化ソフトを試していますが、なかなか効率化できないのが現状です。
少しづつでも改善できるようにしていければと思います。

今年も確定申告が終わり、そろそろ桜のつぼみが咲き出す季節となりました。
毎年この時期は繁忙期が無事終わり、5月まではひと休み、気持ちが落ち着く季節です。
3月は出会いと別れの季節でもありますが、春のイベントは盛りだくさん、見頃は今週末から来週あたりとのことで、恒例のお花見に出掛けたいと思っているMでした。

終わらない日々

昨日は、肌寒い中とくしまマラソン走られた方、お疲れさまでした。
日々暖かくなるのと同時に目が痒くなっているAです。
ついに花粉症に罹患したかっ!?と恐々となっております。

先週確定申告が終わりました。
ほっと一息だけついた後は、元号変更・消費税率引き上げと仕事への影響余儀なくされることが続きますね。
みなさま準備万端に!

医療費控除

毎朝握る車のハンドルが冷たく、手がかじかむ毎日です。

さて、この時期は確定申告業務に日々を費やしていますが
その中でも医療費の領収書の集計に時間がかかります。

ただ、医療費の明細書への記載に代えて、健康保険組合等から
毎年送られてくる一定の「医療費通知」を使用することが
出来るようになりました。

しかし、記載に代えられる「医療費通知」には必須とされる
記載事項がいくつかあることと、12月末までの医療費が記載
されていない場合があること(その場合、記載のない医療費に
ついては領収書より金額を集計し、明細書に記載する必要がある)
等、気を付けておかなければならないこともありますので、
皆様ご注意ください。

ついうっかり捨ててしまわないよう、とりあえず領収書はまとめて
保管しているSでした。

確定申告

年明けから早くも1ヵ月、あっという間に過ぎてしまいました。
本日から2月ですね、毎年されている方は今年もこの時期がやってきたなと少し身構えていらっしゃるかもれません。

今年も確定申告の時期がやってまいりました。
2月の18日より始まります、申告が必要な方はご準備の方はいかがでしょうか。

先日家族宛に税務署よりお知らせが届きました。
スマートフォンやタブレット端末で申告書作成・e-Taxによる送信ができます!とのことです。
寒い中人が溢れている申告会場へ出向いていた方、手元で場所を選ばず簡単に操作できますよ、スマートフォン専用画面がより便利になりましたよ、と素敵なお知らせでした。

ただし、
スマートフォン専用画面は、年末調整済みの給与所得者(1ヶ所からの支払いのみ)で、医療費控除やふるさと納税などの寄附金控除を適用して還付申告を行う方がご利用いただけます。
と記載がありましたので、2ヶ所以上から給与をもらっている方、事業をされている方などはパソコンと同様画面で作成することになるようです。

近年はふるさと納税をされる方がとても増えている印象ですので、そういった方向けに、今まで確定申告をしたことがない方でも気軽にできるように、という方針なのですね。

もし興味がある方、一度お手元の端末で作成してみてはいかがでしょうか。

家で使っている端末はかなり古いモデルのままなWでした。

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