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めぐみ会計ブログ

消費税10% 影響

消費税率10%引き上げされ、早2カ月が経ちました。
世論調査によると、増税の影響による大きな混乱はなく変化はあまり見られないという結果だそうです。
会計処理においては、旧税率8%と軽減税率8%と10%と混在して煩雑になりました。
顧問先においても帳簿様式の変更等、手間が増えているようです。

一消費者としては買い物時に消費税増税の意識はなく、仕事においては影響が出ているという私的な結果となりました。
同時に導入されたキャッシュレス還元で〇〇ペイデビューしたAでした。

12月と年末調整

いよいよ12月に入り、今年も残すところあと一ヶ月となりました。今年も一年、あ・・・っという間でした。。。
例年のことですが当事務所も年末調整時期を迎え、年明けに向けて忙しい日々を過ごしております。
皆様もお忙しいかと存じますが年末調整の資料をお早めにご準備いただけますと大変助かりますのでどうぞよろしくお願い致します。

寒暖の差

朝晩の寒さと日中の暖かさの差に風邪を引きそうなこの季節。

いよいよ11月がやってきます。
会計事務所としては、繁忙期の第一段階が始まります。
9月決算及び年末調整の準備を効率よく進めていかなくては
なりません。
年末調整は令和2年分扶養控除申告書において記載箇所が
増えた部分もありますので、提出する際にはしっかりと
確認をしてください。

消費税10%と軽減税率への対応もまだまた始まったばかり
なので、頭の中が混乱しないよう、一層気を引き締めて
取り掛かりたいと思います。

消費税

消費税10%へ増税がいよいよ2カ月を切りました。
なんだかよくわからない軽減税率の対象事例がたくさん紹介されています。
消費者としては、よく耳にするコンビニで弁当買って、持って帰ると8%、イートインだと10%、同じ商品なのにな、なんて思うわけです。いろんな事例を見れば見るほど複雑で、こういう場合はどうするんだ!と言いたくなることばかりです。
個人的感想はさておき、外食は、軽減税率の対象とならず10%が適用されます。
では、サービス付き高齢者向け住宅の食事提供はどうなのか。
結論は、原則8%、例外ありです。
一食につき640円以下かつ、一日の累計額が1,920円に達するまでは軽減税率の対象です。
1日1,920円、一食640円を超える食費を提供している場合は、書面にて軽減税率の対象を明確にしたいところです。
詳しくは、下記国税庁の『消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)』の問80に掲載。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/qa/03-01.pdf

梅雨明け

今年の梅雨入りは例年より遅めでしたが、やっと四国も梅雨が明け早くもジリジリと暑い毎日がやってきました。
ここ数年、夏になる度に思うのですが「夏ってむかしこんなに暑かったっけ?」です。
温暖化が進む中、間違いなく数年単位ですが夏が暑くなってきています。
未来の人類のことも心配ですが身近なところでは熱中症で倒れる人が多くなった気がします。また、天候ではゲリラ豪雨と呼ばれる突発的な大雨で災害が増えたりと昔と比べるといろいろ環境が変化してきました。
最近では公立小中学校の教室にエアコンが設置されているそうで・・・私の時代はそんなことありえなかったのでとても羨ましく思うMでした。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

民泊

めぐみ会計のAです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日ニュースを見ていますと、オリンピック期間中の東京都内の宿泊施設の宿泊費の高騰が報じられていました。ホテルや旅館、ホステルなどの宿泊費が軒並み通常の4~5倍ほどになるそうです。

わたしは旅行が趣味ですので様々な宿泊施設を利用するのですが、ここ最近の国内旅行ではホテルや旅館の他に、民泊を何度か利用しています。
「民泊」とは個人や企業の所有する不動産の一部や全部、または空き別荘やマンションの一室などを他人に有償で貸し出しするという宿泊施設です。
住宅宿泊事業法が2018年6月15日に施行され、同法下で「住宅宿泊事業者」と呼ばれる民泊ホストが、都道府県知事に対して届出さえすれば、旅館業法の許認可がなくとも宿泊事業…民泊を運営することが可能となり、いま空いた部屋を民泊として活用する個人や企業が増えているそうです。

企業所有の民泊を実際に何件か利用してみた感想としては、どの施設も管理が行き届いており快適に過ごすことができました。予約やチェックインも簡単で、リーズナブルな価格で立地条件やグレードの良い物件に気軽に泊まることができたのも大変良かったです。

皆さんも機会があれば民泊を利用してみてはいかかでしょうか。

事業計画書

めぐみ会計のMです。

梅雨で日照時間が短いので、お米や農作物の生産が不調のようです。過去にもあったそうですが、その時はお米を調達するのが困難になったそうです。飲食店等は早めの対策が必要かもしれません。

さて、タイトルの事業計画書に関してですが、この仕事をしていると事業計画書を作成する機会があります。
用途としては、大半が新規事業のための借入をするときに、銀から言われたので作成して欲しいとの依頼になります。

しかし、事業計画書を借入のためだけに使用するのは非常にもったいないです。
事業計画書は、読んで字のごとく、事業を計画するときに作成する物です。そこには、どれだけの収入があれば、事業が継続できるのかを確認できます。この計画段階で、継続不能であれば、事業として成り立たないので、事業を開始すべきではありません。

計画を練りすぎて行動に移せないのは問題ですが、事業を始める前に本当に事業が継続できるかを確認するため、時間をかけて計画書を考えて頂ければと思います。

もっとも、計画書を作成して、実際に事業を開始した後も、計画書通りにはいかないかと思いますので、その時はなぜ誤差が出るのかを考えていけば、事業の改善につながります。

事業計画書を有効活用して頂ければと思います。

通勤途中

梅雨入りをし、晴れ間が大分少なくなってきました。

最近、車による交通事故ニュースを見かけることが多くなりました。
知人も後ろからぶつかられ、トランクのドアが大きくへこんでしまって
いました。

徳島は車の交通量が多く、特に朝の通勤時間帯には、渋滞が至る所で
発生しています。
急いでいるのか、急な車線変更による割り込みを目にする日も少なく
ありません。

雨が降り、路面が滑りやすくなっているこの時期、いつも以上に
運転には気をつけようと思います。

まだ梅雨入りはしていませんが、じめじめと蒸し暑いこの時期は、
体調不良に陥りやすいそうです。

規則正しい生活と安全運転を心がけたいと思います。

水無月

6月に入りました。
徳島は平年より梅雨入りが遅いようですね。
毎年低気圧に体調を翻弄されているWです。

さて、6月も中旬ですが、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎、源泉所得税の納期の特例と事務作業が立て続きますね。
毎年恒例ですが、どれも7月10日が期限となっております。
ご担当者様は提出期限、納付期限に間に合いますよう集計等なさってくださいね。

そういえば住民税も今月から新年度の分に変更ですね。
給与計算の際にお間違えの無いようお気を付けください。

季節の変わり目で寒暖差の激しい日が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。

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