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めぐみ会計ブログ

平成31年

新年、明けましておめでとうございます。
皆様お正月はいかが過ごされましたでしょうか。

本年も、何卒 宜しくお願い申し上げます。

さて、ついに平成最後の年が過ぎ去り寂しく感じつつも、
新元号発表を何故かとても楽しみにしているOです。

4月でしたでしょうか、とても待ち遠しいです…

が、
会計事務所では12月の年末調整から始まり3月15日まで確定申告で忙しくなります。
気が付けばあと半月で4月だな……なんて言っていそうです。笑

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではこざいますが、当社の年末年始休業につきまして
下記の通りとさせていただきますので、ご案内申し上げます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

・年末年始休業日

平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)

1月7日(月)より、通常業務を開始いたします。

師走

めぐみ会計のOです。

 

先日急に寒くなったと思っていたら、12月ももう半分が過ぎようとしています。

ところで、12月のことを一般に「師も走り回るほどの忙しさ」に例えて「師走」と呼びますが、どうもこの呼び方の由来には諸説あり、はっきりとしていないそうです。

「年が果てる」→「年果つ」→「としはつ」

「年の最後に為し終える」→「為果つ」→「しはつ」

等々。

ですが、近頃の慌ただしさや、毎日のように飛び込んでくる様々なニュースを見ていると、「師も走り回るほど忙しい師走」という考え方のほうが的を射ているな・・・と思ってしまいますね。

 

これから何かと忙しい時期になりますが、走り回らずに過ごせるよう、自己管理をしっかりしておきたいと思います。Oでした。

 

 

寒っ!

急に寒くなりましたね~(*_*;

皆様、体調は大丈夫でしょうか??

 

私事ですが先日,母が誕生日で

仕事の帰りにケーキとマカロンを買ってあげたら

母はマカロン初めて食べたそうで(笑)

たいしたものじゃないのに喜んでくれました(*^-^*)

たまにはプレゼントも良いですね♪

sでした~(‘ω’)

秋→冬

今年も残すところ早1ヵ月余りとなりました。
1年が早すぎます。。。

今年は秋がすごく短かったように思います。

 

これから繁忙期に入りますのでインフルエンザの予防に徹底したいと思います。

皆様も年末は何かと忙しくなると思いますが、体調を崩されないようにお気を付けください。

年末調整セミナー

先日、税理士事務所を対象とした年末調整のセミナーに参加してきました。
主に改正点についてのセミナーだったのですが、今年の目玉は配偶者特別控除の引き上げでした。

給与所得のみであれば最大201万円までの方であれば控除を受けることができるようになります。これによって、該当される方がグッと増えてくると思われます。

ただ、配偶者控除が引き上げられたわけではないので、ご主人様の会社の家族手当の条件等によっては結局103万円までしか働けない「103万の壁」に阻まれる方も多いと思われます。他にも、社会保険の扶養に入るために130万円以下に抑える「130万の壁」など様々な壁がありますね。

Kでした。

個人年金保険料控除

年末調整の時期ですね。
税務署より年末調整についての案内が届いているようです。
今回その中の個人年金保険料控除について。
本人の認識では個人年金保険。そのためか個人年金保険料控除欄に記入してくださっているのですが、契約内容により一般生命保険料控除対象となっている保険を稀に見受けます。
個人年金保険料控除ができなくてもったいない!
(一般生命保険料控除対象保険は別に加入していることが多いため)

個人年金保険はすべてが個人年金保険料控除の対象となる訳ではありません。
対象となるのは、下記の要件と個人年金保険料税制適格特約を付けていることです。

  • 年金受取人が契約者または配偶者のどちらかであること
  • 年金受取人は被保険者であること
  • 保険料を支払う期間が10年以上であること
  • 年金受取開始が60歳以降で受取期間が10年以上であること

今後、控除目的もありで加入する方は気を付けてください!

Aでした。

繁忙期

今年もこの時期が近付いてきました。
会計事務所の宿命「冬の繁忙期」です。
11月より決算、年末調整、1月提出物、確定申告。。と怒涛のように差し迫ってきます。
先ずは年末調整から。今年は配偶者控除の仕組みが変わり、顧問先様に提出いただく書類も2枚から3枚と増えております。
寒くなる時期、体調を崩さず乗り切れるように頑張らなければと思っているMでした。

軽減税率対策補助金について

めぐみ会計のAです。

先の記事で、消費税の軽減税率制度についての記事がありましたが、

そちらの関連で、軽減税率制度への対応が必要となる中小企業・小規模事業者等の皆さま向けの補助金制度をご紹介いたします。

当該制度は、複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修等を行う(リースによる導入も補助対象となります)中小企業・小規模事業者等の方を対象にした、その経費の一部を補助する「軽減税率対策補助金」の制度となります。

補助金の種類は2種類あり、

・複数税率に対応できるレジを新しく導入したり、対応できるように既存のレジを改修したりするときに使える「A型」

・電子的な受発注システム(EDI/EOS等)を利用する事業者のうち、複数税率に対応するために必要となる機能について、改修・入替を行う場合に使える「B型」

があります。詳しくは下記リンクをご参照ください。

国税庁

軽減税率対策補助金事務局

 

要件をクリアできる事業者の皆さまはご活用ください。

年金制度

厚生年金及び国民年金の徴収額の引き上げが2004年に設定した上限額に達したことにより一応終了しました。もう引き上げをしないとはどういうことでしょうか。まだ老齢人口は増えていき逆に労働人口は減っているというのに。そうです 給付を減らすということです。
年金制度を考えるうえで理解しなければいけないのは、制度の骨格です。
①国民皆保険 ②拠出型年金 ③賦課方式 つまり①すべての国民に適用する ②現状の国の予算から割り当てるのではなく別に社会保険として徴収して財源とする ③自分が積み立てたものを取り崩すのではなく、現役世代が収めた年金から支給される。
そもそも制度そのものの基本的なところに問題があるのではないでしょうか。③はもうこれ以上は無理というところまできています。少子高齢化の現状を考えると、積み立て方式に転換しなければという意見も出ています。でもそうでしょうか、私は③ではなく②が問題だと思います。日本は国のお金を財務省が一手に握っていますが、年金は前述したように拠出型なので特別会計として厚労省が徴収給付管理すべてを行っております。皆様も知っての通り社会保険事務はいい加減そのもので、過去にいろいろ問題があり徴収も給付も管理も全くダメです。これはやはり税金にして徴収管理を徹底して、給付は全員一律一定額で、今まで通りの賦課方式つまり相互扶助でいいと思います。一律一定の給付はある意味 今世界中で議論されているベーシックインカムといえるかもしれません。でも、人間一人が最低限度の生活を行うことができる金額は資産家もそうでない人も同じはずです。今現役世代が年金の支払いを渋っているのは、一つは強制徴収でないこと それと支払っても将来自分自身に最低限度の保証を年金がしてくれないのではという不安が大きいと思います。日本の政治は本当に頼りないです。少子化 農業自給率 エネルギー問題 何一つ 前に進みません。でも政治は国民一人一人の写し鏡ですので 我々国民の責任ですし そのツケも我々が払わなければならないのです。国民皆保険という制度は本当に素晴らしい制度だと思います。人間本来の一人で生きているのではなく、他との寄り添い助け合いで生かされているという気持ちを大事に他の国の見本となるような制度にしていきたいものです。Oでした。

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