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めぐみ会計ブログ

消費税

消費税10%へ増税がいよいよ2カ月を切りました。
なんだかよくわからない軽減税率の対象事例がたくさん紹介されています。
消費者としては、よく耳にするコンビニで弁当買って、持って帰ると8%、イートインだと10%、同じ商品なのにな、なんて思うわけです。いろんな事例を見れば見るほど複雑で、こういう場合はどうするんだ!と言いたくなることばかりです。
個人的感想はさておき、外食は、軽減税率の対象とならず10%が適用されます。
では、サービス付き高齢者向け住宅の食事提供はどうなのか。
結論は、原則8%、例外ありです。
一食につき640円以下かつ、一日の累計額が1,920円に達するまでは軽減税率の対象です。
1日1,920円、一食640円を超える食費を提供している場合は、書面にて軽減税率の対象を明確にしたいところです。
詳しくは、下記国税庁の『消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)』の問80に掲載。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/qa/03-01.pdf

梅雨明け

今年の梅雨入りは例年より遅めでしたが、やっと四国も梅雨が明け早くもジリジリと暑い毎日がやってきました。
ここ数年、夏になる度に思うのですが「夏ってむかしこんなに暑かったっけ?」です。
温暖化が進む中、間違いなく数年単位ですが夏が暑くなってきています。
未来の人類のことも心配ですが身近なところでは熱中症で倒れる人が多くなった気がします。また、天候ではゲリラ豪雨と呼ばれる突発的な大雨で災害が増えたりと昔と比べるといろいろ環境が変化してきました。
最近では公立小中学校の教室にエアコンが設置されているそうで・・・私の時代はそんなことありえなかったのでとても羨ましく思うMでした。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

民泊

めぐみ会計のAです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日ニュースを見ていますと、オリンピック期間中の東京都内の宿泊施設の宿泊費の高騰が報じられていました。ホテルや旅館、ホステルなどの宿泊費が軒並み通常の4~5倍ほどになるそうです。

わたしは旅行が趣味ですので様々な宿泊施設を利用するのですが、ここ最近の国内旅行ではホテルや旅館の他に、民泊を何度か利用しています。
「民泊」とは個人や企業の所有する不動産の一部や全部、または空き別荘やマンションの一室などを他人に有償で貸し出しするという宿泊施設です。
住宅宿泊事業法が2018年6月15日に施行され、同法下で「住宅宿泊事業者」と呼ばれる民泊ホストが、都道府県知事に対して届出さえすれば、旅館業法の許認可がなくとも宿泊事業…民泊を運営することが可能となり、いま空いた部屋を民泊として活用する個人や企業が増えているそうです。

企業所有の民泊を実際に何件か利用してみた感想としては、どの施設も管理が行き届いており快適に過ごすことができました。予約やチェックインも簡単で、リーズナブルな価格で立地条件やグレードの良い物件に気軽に泊まることができたのも大変良かったです。

皆さんも機会があれば民泊を利用してみてはいかかでしょうか。

事業計画書

めぐみ会計のMです。

梅雨で日照時間が短いので、お米や農作物の生産が不調のようです。過去にもあったそうですが、その時はお米を調達するのが困難になったそうです。飲食店等は早めの対策が必要かもしれません。

さて、タイトルの事業計画書に関してですが、この仕事をしていると事業計画書を作成する機会があります。
用途としては、大半が新規事業のための借入をするときに、銀から言われたので作成して欲しいとの依頼になります。

しかし、事業計画書を借入のためだけに使用するのは非常にもったいないです。
事業計画書は、読んで字のごとく、事業を計画するときに作成する物です。そこには、どれだけの収入があれば、事業が継続できるのかを確認できます。この計画段階で、継続不能であれば、事業として成り立たないので、事業を開始すべきではありません。

計画を練りすぎて行動に移せないのは問題ですが、事業を始める前に本当に事業が継続できるかを確認するため、時間をかけて計画書を考えて頂ければと思います。

もっとも、計画書を作成して、実際に事業を開始した後も、計画書通りにはいかないかと思いますので、その時はなぜ誤差が出るのかを考えていけば、事業の改善につながります。

事業計画書を有効活用して頂ければと思います。

通勤途中

梅雨入りをし、晴れ間が大分少なくなってきました。

最近、車による交通事故ニュースを見かけることが多くなりました。
知人も後ろからぶつかられ、トランクのドアが大きくへこんでしまって
いました。

徳島は車の交通量が多く、特に朝の通勤時間帯には、渋滞が至る所で
発生しています。
急いでいるのか、急な車線変更による割り込みを目にする日も少なく
ありません。

雨が降り、路面が滑りやすくなっているこの時期、いつも以上に
運転には気をつけようと思います。

まだ梅雨入りはしていませんが、じめじめと蒸し暑いこの時期は、
体調不良に陥りやすいそうです。

規則正しい生活と安全運転を心がけたいと思います。

水無月

6月に入りました。
徳島は平年より梅雨入りが遅いようですね。
毎年低気圧に体調を翻弄されているWです。

さて、6月も中旬ですが、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎、源泉所得税の納期の特例と事務作業が立て続きますね。
毎年恒例ですが、どれも7月10日が期限となっております。
ご担当者様は提出期限、納付期限に間に合いますよう集計等なさってくださいね。

そういえば住民税も今月から新年度の分に変更ですね。
給与計算の際にお間違えの無いようお気を付けください。

季節の変わり目で寒暖差の激しい日が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。

母の日

今日は3月決算の申告期限でした。
無事、申告が終わりました。
ご協力ありがとうございました。

さて5月12日は母の日でしたね。
毎年、息子からお花のプレゼントをもらうのですが、
今年は私の好きなシャクヤクの花を頂きました。
母の日を気にかけてくれているだけで嬉しいですよね。
この週末はお返しにケーキでも焼こうかなと企んでいるSでした。

令和

めぐみ会計のOです。
既に一週間以上が経ってしまっていますが、令和になって初めてのブログ更新となります。
今後ともよろしくお願いいたします。

令和になったからと早々に時代の変化を感じることはあまりありませんが、先日の「即位後朝見の儀」に女性皇族の方々が白いドレスで参列される様子は、目覚ましい新鮮さがあったと思います。
これは天皇の崩御を理由とした改元が行われてきた今までと違って、明仁上皇がまだご存命であり、生前退位をされたために、新元号の到来を祝われる意味があったようです。
歴史上で初めて生前退位を行った天皇は大化の改新頃の皇極天皇だそうですが、近代に入ってからの生前退位は明仁上皇が初。間違いなく、今後の時代に語り継がれるべき、良き転換点に日本中の人々が立ち会ったのだと思います。

自粛ムードではなく祝福されて迎えられたこの令和という時代、振り返ったときに良い時代であったと思える日が来るよう、願わずにはいられません。

新紙幣デザイン

もうすぐ「令和」の時代が始まりますね。
私は年号が変わる瞬間を初めて経験するので気持ちが少し浮ついています。
そして新年号の発表に続き2024年に紙幣のデザインが新しくなることも発表されましたね。

渋沢栄一が一万円札に、津田梅子が五千円札に、北里柴三郎が千円札にそれぞれ採用され、3紙幣の刷新は現紙幣の流通が始まった2004年以来、20年ぶりであるようです。

みなさんは紙幣の気持ちになったことはありますか?私はこの紙幣の新デザインのニュースを見たときに二千円札の気持ちになりました。”みなさん私を覚えていますか?”と。”どうもご無沙汰しています。あのミレニアムに産まれた二千円札です”と。

こう書いていますととても自分が妙な人間に思えてきましたが、今から73年前に同じく紙幣の気持ちになった妙な人間が居ます。太宰治です。

太宰は昭和21年に『貨幣』という小説を発表しました。『私は、七七八五一号の百円紙幣です。』から始まる小説の主人公は正にこの冒頭の百円紙幣です。百円紙幣の視点から描かれる戦時中の金銭感覚、人間模様…とても短い小説ですが読後に優しさとざらつきを感じるとても不思議なお話です。

ところで私のお財布に入ってくる紙幣はすぐに何処かへ行ってしまうのですが何故でしょうか?居心地が悪いのでしょうか?もしかしたら二千円札とならうまくいくかも!なんて平成の終盤かなり浮ついているYでした。

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