Home > めぐみ会計スタッフブログ

めぐみ会計スタッフブログ Archive

まだ梅雨入りはしていませんが、じめじめと蒸し暑いこの時期は、
体調不良に陥りやすいそうです。

規則正しい生活と安全運転を心がけたいと思います。

水無月

6月に入りました。
徳島は平年より梅雨入りが遅いようですね。
毎年低気圧に体調を翻弄されているWです。

さて、6月も中旬ですが、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎、源泉所得税の納期の特例と事務作業が立て続きますね。
毎年恒例ですが、どれも7月10日が期限となっております。
ご担当者様は提出期限、納付期限に間に合いますよう集計等なさってくださいね。

そういえば住民税も今月から新年度の分に変更ですね。
給与計算の際にお間違えの無いようお気を付けください。

季節の変わり目で寒暖差の激しい日が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。

母の日

今日は3月決算の申告期限でした。
無事、申告が終わりました。
ご協力ありがとうございました。

さて5月12日は母の日でしたね。
毎年、息子からお花のプレゼントをもらうのですが、
今年は私の好きなシャクヤクの花を頂きました。
母の日を気にかけてくれているだけで嬉しいですよね。
この週末はお返しにケーキでも焼こうかなと企んでいるSでした。

令和

めぐみ会計のOです。
既に一週間以上が経ってしまっていますが、令和になって初めてのブログ更新となります。
今後ともよろしくお願いいたします。

令和になったからと早々に時代の変化を感じることはあまりありませんが、先日の「即位後朝見の儀」に女性皇族の方々が白いドレスで参列される様子は、目覚ましい新鮮さがあったと思います。
これは天皇の崩御を理由とした改元が行われてきた今までと違って、明仁上皇がまだご存命であり、生前退位をされたために、新元号の到来を祝われる意味があったようです。
歴史上で初めて生前退位を行った天皇は大化の改新頃の皇極天皇だそうですが、近代に入ってからの生前退位は明仁上皇が初。間違いなく、今後の時代に語り継がれるべき、良き転換点に日本中の人々が立ち会ったのだと思います。

自粛ムードではなく祝福されて迎えられたこの令和という時代、振り返ったときに良い時代であったと思える日が来るよう、願わずにはいられません。

新紙幣デザイン

もうすぐ「令和」の時代が始まりますね。
私は年号が変わる瞬間を初めて経験するので気持ちが少し浮ついています。
そして新年号の発表に続き2024年に紙幣のデザインが新しくなることも発表されましたね。

渋沢栄一が一万円札に、津田梅子が五千円札に、北里柴三郎が千円札にそれぞれ採用され、3紙幣の刷新は現紙幣の流通が始まった2004年以来、20年ぶりであるようです。

みなさんは紙幣の気持ちになったことはありますか?私はこの紙幣の新デザインのニュースを見たときに二千円札の気持ちになりました。”みなさん私を覚えていますか?”と。”どうもご無沙汰しています。あのミレニアムに産まれた二千円札です”と。

こう書いていますととても自分が妙な人間に思えてきましたが、今から73年前に同じく紙幣の気持ちになった妙な人間が居ます。太宰治です。

太宰は昭和21年に『貨幣』という小説を発表しました。『私は、七七八五一号の百円紙幣です。』から始まる小説の主人公は正にこの冒頭の百円紙幣です。百円紙幣の視点から描かれる戦時中の金銭感覚、人間模様…とても短い小説ですが読後に優しさとざらつきを感じるとても不思議なお話です。

ところで私のお財布に入ってくる紙幣はすぐに何処かへ行ってしまうのですが何故でしょうか?居心地が悪いのでしょうか?もしかしたら二千円札とならうまくいくかも!なんて平成の終盤かなり浮ついているYでした。

自動車税等の減免について

先日、医療法人のお客様より福祉車両を導入するとのことでご相談を頂きました。
内容としては、福祉車両に関する優遇税制について教えて欲しいとのことでした。
福祉車両には、認められる装備があるものに対して、消費税(非課税)・自動車税・自動車取得税が減免される制度があります。
※自動車税等については、自治体によって制度が異なり、減免されない場合もございます。
対象車両等や手続きについては、福祉車両を扱っているディーラーであれば把握されてますので、 購入時には対応頂けると思います。
また、福祉車両に関しては助成金を受けられる可能性もありますので、併せて検討してみてはいかがでしょうか。

新年度

新年度を迎えて新入学,新社会人などフレッシュな時期ですね。
私の姪も、志望校に無事合格し、晴れて高校生になりました。
お客様の御家族の嬉しい報告も多数拝聴しております。
お祝い事は身内,他人問わず嬉しいものですね。
幸せのおすそ分けをいただき、つい顔がほころんでしまいます。

平成最後のお花見に行きそびれて、まだ咲いている桜を模索中のKでした。

新元号

ついに新元号『令和』が発表されましたね。

日本で記された国書に由来する元号は初めてだそうです。
万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」
から二文字をとった。とされています。

平成も残りわずかとなってしまいましたね。
少し寂しいですが、令和になってすぐに東京オリンピックが開催されますね。
どんな時代になるのか楽しみです。

昭和の時代が懐かしいFでした。

労働生産性

めぐみ会計のMです。

だいぶ暖かくなり、気候としては良い季節になってきました。

お客様に訪問したときの相談が人に関する悩みが多くなっています。
少子高齢化の影響か、労働市場が売り手市場になっているため、なかなか良い人材に巡りあえない状況ではないしょうか。

少ない人手で回していくために業務の棚卸と業務の選別は必須になるかと思います。労働生産性を言われて久しいですが、今後、労働生産性を向上されることは重要かと思います。
労働生産性とは、事業で生み出される付加価値を従業員で除するのが計算式ですが、ざっくり言うと、職員1人当たりが生み出す売上だという考え方です。
他と比べてこの数値が高い低いかどうかが重要ではなく、現状の数字からどれだけ高めることができるかが重要なことかと思います。

業務効率化のソフトを安易に導入する場合がありますが、そんなに簡単に効率化はされません。逆に手間が増える可能性が高いです。するとすれば、業務の片手間ではなく、プロジェクトで専属な職員を配置するぐらいしなければ逆効果になります。

私も色々効率化ソフトを試していますが、なかなか効率化できないのが現状です。
少しづつでも改善できるようにしていければと思います。

今年も確定申告が終わり、そろそろ桜のつぼみが咲き出す季節となりました。
毎年この時期は繁忙期が無事終わり、5月まではひと休み、気持ちが落ち着く季節です。
3月は出会いと別れの季節でもありますが、春のイベントは盛りだくさん、見頃は今週末から来週あたりとのことで、恒例のお花見に出掛けたいと思っているMでした。

ホーム > めぐみ会計スタッフブログ

Search
Feeds
Meta

Return to page top