Home > Archives > 2012-03-29

2012-03-29

平成24年3月分より、協会けんぽの健康保険料率が引き上げられました。

全国健康保険協会(協会けんぽ)の健康保険料率が、平成24年3月分より引き上げられました。

今回の健康保険料率の改定では、全国平均で0.50%の引き上げとなり、その結果、全国平均で10.00%に達したようです。
同時に引き上げとなる介護保険の保険料率は全国一律で、1.51%から0.04%の引き上げられ1.55%となっています。
全都道府県のうち、最も高い保険料率は佐賀県の10.16%で、今回の保険料率の引き上げ幅も全国で最大です。一方、最も低い保険料率は、長野県の9.85%で、佐賀県と長野県の保険料は0.31%もの開きがあります。
これらは都道府県の格差が大きくなり過ぎないように緩和措置を取った結果の保険料率であり、この措置が終了すると、この格差はさらに拡がる可能性があります。なお、この保険料率は会社と被保険者が折半で負担することになっています。

健康保険料率ランキング(保険料率の高い順)
1位 佐賀県10.16%
2位 北海道10.12%
〃  福岡県10.12%
3位 香川県10.09%
4位 大分県10.08%
〃  徳島県10.08%

徳島県・香川県とも上位にランクインしています。
詳しくは、協会けんぽHP→ http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,0,131,712.html

医療費の増大などを背景とした今回の保険料率の引き上げは、被保険者である従業員さんや会社に大きな負担を強いることとなります。年金にしても、仕方ないこととはいえ、厳しい現状ですね。

今日はあたたかいので、お昼休みに散歩に出かけようかと思っている、柳生がお送りしました☆

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2012-03-29

Search
Feeds
Meta

Return to page top