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2012-04-23

バカンス

 まもなく、日本ではゴールデンウィークが始まりますね。きっと人々は色々な場所に休暇を楽しみに出かけるのでしょう。

 昔、数多くの映画を観ていた時期があり、特にフランス映画が一番お気に入りでした。映画の中で、夏のバカンスのシーンがよくあったと思います。フランス人はバカンスのために生きている”と言っても過言ではないでしょうか。多分、生活の一部になっているのでしょう。

 フランスでのバカンスと言えば、南仏のイメージが強く、特に南仏の中でもコート・ダジュール(紺碧の海岸)がどうしても脳裏からはなれない。そこは、フランス南東部の陽光輝く青い地中海に面したヨーロッパ屈指のリゾート地域である。

  “降り注ぐ太陽” “美しい青い海のグラデーション” “橙色の屋根” etc…..

 3.5㎞も続く玉砂利のビーチ「プロムナード・デザンゲレ」に沿って、片側には青い海を望み、もう片側には南国ムード溢れるシュロの木々に囲まれた高級ホテル、レストラン、カジノが林立している南仏の玄関口ニース’  ビーチで、南仏の日差しを浴びながら、ゆったりとした至福の時を過ごすことができれば、きっとこの上ない最高の贅沢になるでしょう。

 毎年5月に開催される映画祭で有名な‘カンヌ’  カンヌ国際映画祭が開催される主会場である「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレには一度は訪れてみたい。映画祭の時期には、世界の有名な映画スターが集う街に変貌することでしょう。

 約2k㎡弱の面積に3万人あまりの人が住む、世界で2番目に小さな国‘モナコ’  正確には、モナコ公国という独立国家であり、高級ホテルやカジノがあり、世界の王侯貴族や富裕層に注目されている高級リゾート地となっている。モナコは基本的には、4つの地区に分けられていて、その中の一つに自動車レースの「モンテカルロF1グランプリが開催される有名なモンテカルロ(カジノ・リゾート地区)がある。 F1グランプリで曲がりくねった街の公道を猛スピードで走る様は圧巻である。

 海抜427mの切り立った岩山の上に、中世の面影を強く残した石壁とブーゲンビリアやジャスミンの花の絶えることのない場所‘エズ’ コート・ダジュールには断崖絶壁の急斜面に造られていて、狭い路地が迷路のようになっている村が数多くあり、その姿が鳥の鷲の巣に似ていることから「鷲の巣村」と呼ばれている。 その中でも、特にエズは眼下の地中海の眺望がとても素晴らしいことで有名な村である。以前、テレビで見た時の、その眺望は言葉を忘れる程素晴らしいものでした。 「シャトー・エザ」というホテルのレストランは“素晴らしい景色を一望でき、世界で最もロマンティックなレストランのひとつ”と評されている。

 波の音と水色の風の優しいハーモニが、何もしない究極の贅沢を与えてくれる“南仏・コートダジュール に一度は行ってみたい♪♪

 終わりのない夏をさがしに…..  ただ、それだけなのに…..  きっと最高のバカンスになることでしょう♪♪

 

  Mr. W 

 

 

 

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