Home > めぐみ会計スタッフブログ > ノーベル医学生理学賞受賞

ノーベル医学生理学賞受賞

京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授がノーベル医学生理学賞を受賞しました。日本人として誇らしく、嬉しいニュースですね。

iPS細胞の仮説・検証を何年も研究し続けるモチベーションには感服です。山中教授は弱冠50歳ですし、ばりばり研究を続け近い未来にきっと実用化をしてくれるでしょう。

文部科学省は山中伸弥教授が率いる研究所を中心にiPS細胞の実用化研究に対し今後10年間、総額で200億~300億円を要求する見通。数年前には行政刷新会議の事業仕分けで科学研究の予算の廃止や削減などと議論していたのを忘れたのでしょうか。

それにしても、山中教授は本当にかっこいい!!
「日本という国に支えていただいて、日の丸の教えがなければ、この素晴らしい受賞はなかったと心の底から思った。まさに日本という国が受賞した賞だと感じている」と語っています。

50歳になる頃にはクールでカッコイイおやじになりたい廣田でした。

Home > めぐみ会計スタッフブログ > ノーベル医学生理学賞受賞

Search
Feeds
Meta

Return to page top