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2013-06-21

ハングリー精神

めぐみ会計の村上です。

 

日本はジメジメした暑さが続いていますが、先日、休暇を頂いてイタリアに旅行に行ってきました。

イタリアは最高気温が28度ぐらいでカラッとしていましたので、快適な休暇が過ごせました。

 

ツアーでひたすら世界遺産や観光名所を回るというものでしたので、あっという間に過ぎたような感じです。

ツアーの人数も41名とかなり多いみたいだったので、ガイドさんも毎回点呼をとるような修学旅行感覚です。

 

しかし、イタリアはすごい!

何がすごいかというと車のマナーがあるのかないのか分からない状況です。

2車線の道が急に1車線になると強引に車が入ってきます。スレスレの状況で入ってくるので、何度かぶつかるとびっくりしたものです。

歩行者の信号もあるのですが、完全に信号無視で車がきていても普通に横断します。

そのたびに車の方が止まり、歩行者が優先されていました。

実際、事故の件数がどれぐらいかは知りませんが、1日1回以上は救急車の音を聞いていたので、結構な事故数ではないかと思います。

 

こんな中で生活しているとタイトルにもあるように、ハングリー精神も生まれるはずです。

なぜかというと、運転にしろ、歩行にせよ、グイグイいかないと前に進めません。

遠慮をしていると一生車は前に進めないような状況です。

 

そう考えると日本は暗黙にしろ、明確にしろ、ルールが整えられているので、グイグイ行く必要がない分、ハングリー精神も生まれません。

ハングリー精神が良いか悪いかは別にして、ハングリー精神が少なくても生活ができてしまいます。

 

話が急展開しますが、イタリアは世界有数の観光名所だけあり、日本語がそこそこ通じます。

ミラノのサッカー用品のお店に行くと、店員から日本語で話しかけられ、どこ出身と聞かれました。

徳島というと「オー、ヴォルティス」と言われたので、なぜ知っていると驚かされます。

日本全都道府県について何か知っているのでしょうか。

かなり勉強熱心です。ぜひ、見習わなければなりません。

 

以上、相変わらずの言いたいことの羅列ですが、全体的に楽しい旅でした。

 

 

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