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2015-03-21

お疲れ様でした

無事、確定申告が終わりました。

過ぎてみれば、あっという間でしたが、内容としては濃い時間を過ごしたと思います。

 

そんな中で、特に気になったのは寄附金の扱いでした。

 

特定の機関への寄附金は、社会保険料と同様に、所得金額から計算式により算出した額を

差し引くことのできる《所得控除》の対象となっています。

また、寄附した機関によっては所得税額から直接差し引くことのできる《税額控除》にもなりえます。

所得控除については、「特定寄附金の支出額」と「合計所得金額(※繰越損失控除後)の40%」の

いずれか少ないほうの金額から2,000円を差し引いた額が対象額となります。

税額控除については、政党等への寄附金と認定NPO法人等への寄附金とに分け、適宜計算を行っていきます。

(計算式については、ここでは割愛させていただきます)

 

 

これらの制度があることは、知っていらっしゃる方も多いと思いますが、さらに寄附金には

住民税の税額からも差し引くことのできるものがるということについては、いかがでしょうか。

ただし、対象となる寄附先がかなり狭く、税額控除以上に算式が複雑になっているので、

確定申告を行う際には、気を付けなければならない点となっています。

 

所得控除、税額控除、住民税からの控除が可能かどうかは、寄附金の領収書や寄附先から

送られてくる文書に記載されていることが多いので、確かめてみてはいかがでしょうか。

 

そんなわけで、寄附をされた方は、領収書と寄附先から送られてくる書類を大切に保管しておき、

来年の確定申告に備えておきましょう。

(ちょっと気が早い気もしますが、準備しておくことが大切です)

 

怒涛の時期を乗り切って、解放感とまったりとしたティータイムに浸っているSでした。

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年末年始頃から繁忙期が続いていましたが、確定申告の提出期限も過ぎ
少しほっとしている I です。

気が付けばもう3月の中旬です。
この季節といえば
別れがあり、新しい出会いがある季節ですね。

ふとカレンダ−を見て思い出したのですが
そういえば今日は小学校の卒業式から
丁度、10数年経過した日です。
なぜ日付まで覚えているかというと、
先生や家族に感謝の言葉を贈るのに
何度も学年で全体練習をしていたのですが、
その言葉の中に卒業式の日付が入っていたからです。

慌ただしく過ぎていく日々の中で振り返る時間というのが
あまりありませんが
たまには振り返ってみるのもいいかもしれませんね。

最近、いちご狩りに行きたくて仕方がない I でした。

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