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熱中症(日射病)の昔と今

梅雨が明け、日に日に暑さが増していますが熱中症等対策はされていますか?
近年、日本における「熱中症」での救急搬送が多くなっています。今年もすでに何件かニュースになっていました。
「日射病」や「熱射病」が「熱中症」に変わったのは、平成12(2000)年頃、日本神経救急学会と日本救急医学会が、暑さによる健康障害をすべて「熱中症」に統一したそうです。

昭和の時代には、暑さで具合を悪くする病気のことを「日射病」や「熱射病」と呼んでいましたが、日射病や熱射病で死亡する例は今ほど多くなかったと思います。それではなぜここ数年、「熱中症」による死亡事故が急増しているのでしょうか。
熱中症が増加傾向にある理由として、以下の3つの要因が考えられるようです。
・日本では、真夏日・猛暑日・熱帯夜が増加し、都会で見られる「ヒートアイランド現象」などで、相対的に暑くなっている。
・高齢者・独り暮らし・経済的困窮者など、熱中症にかかりやすい条件をもった人(熱中症弱者)が増加している。
・「熱中症」の認知度が上がったことで、熱中症と診断される人の数が増加した。
などだそうです。
確かに昔と比べると夏の暑さが異常だと感じます。しっかりと対策をとってまだまだ暑い夏をトラブルなく乗り切りたいMでした。

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