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2018-06

リフレッシュ

繁忙期が終わりようやく一息つける時期になりました。

小旅行が趣味なのですが、休暇を利用して先日鳥取砂丘に旅行に行ってきました。

お天気にも恵まれ、雄大な砂丘で夕日が沈むところを眺めると繁忙期の疲れも吹き飛ぶようでした。

いい気分転換になったと思います。

皆様も疲れた時には自然の中でのんびりと過ごしてみてはいかかでしょうか。

めぐみ会計 A

会計・経理

梅雨真っただ中ですが、それが終わると暑い日が来るかと思うとぞっとしているMです。

さて、会計事務所に勤めてだいぶ時間が経ちましたが、初心に返り、会計・経理とは何なのかを見つめなおすため、本を一冊購入してみました。その中で、大切かなと私が感じたことを書いてみます。

各会社には、経理という部署があるかないかは別にして、必ず経理を担当されている方がいます。経理は会社運営において、重要な位置になるかと思います。その経理において、大切なことが3つあります。この3つは、経理をするうえで、心構えのようなものです。

1.制度や情報を把握するよう努め、論理的であること。

2.誠実であること。

3.現場を知ること。

1.は会計や社会保険等の制度が常に変わっており、制度が変わればそれに合わせて、経理を変えていかなければなりません。またITの発展に伴い、より手間のかからない方法を見つけ、生産性を向上させていく必要があります。

2.は経理は現金預金等のお金を扱うため、不正が起こりやすく、また数字をごまかすと必ずどこかでそれが問題になります。

3.は数字だけにとらわれず、なぜその数字になるのかを現場の方に話を聞いたり、実際見て、確認しなければなりません。私も数字を説明しますが、数字には必ず意味があります。数字で違和感がある場合、現場で実務をされている経営者の方にその違和感をお伝えして共有させて頂いています。実際、会社で経理を担当されている方は、数字だけにとらわれず、その背景を知ることが大切かと思います。そうすることで、より経理という仕事が面白くなります。

長くなってしまいましたが、改めて初心に返ることも大切かなと思う、今日この頃でした。

帳簿書類等の保存期間について

繁忙期の半年がようやく終わり、お出かけの予定を入れたくてしょうがない

Mです。今年は、スキューバダイビングに挑戦したいと思っています。

 

さて、帳簿書類等(※1)の保存期間の一部改正がありました。

(改正前)

その事業年度の確定申告書の提出期限の翌日から7年間

<平成20年4月1日以後に終了した欠損金の生じた事業年度においては、9年間>

(改正後)

その事業年度の確定申告書の提出期限の翌日から7年間

平成30年4月1日以後に開始する欠損金の生じる事業年度においては、10年間>

 

欠損金の生じる事業年度の帳簿書類の保存期間が10年に延長されておりますので、ご注意ください。

(※1)帳簿書類等

総勘定元帳、仕訳帳、現金出納帳、固定資産台帳、貸借対照表、損益計算書、注文書、契約書、領収書など

書類は増え続けてしまうので、正しい保存期間を把握し、何年かに1度は整理していただければと思います。

 

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