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2018-09

消費税の軽減税率制度

お天気の不安定な連休明け、急に肌寒い気候となりました。

残暑の厳しかった9月もあっという間に過ぎ、もう10月ですね。

 

さて、来年2019年10月1日より消費税率の引き上げがあります。

それと同時に消費税の軽減税率制度が実施されます。

課税事業者の方も、免税事業者の方も対応が必要となる場合がありますので、日々の業務や申告時の対応等、一度目を通していただければと思います。

軽減税率制度とは

 

軽減税率の対象品目、帳簿及び請求書等の記載と保存、対策補助金など、解説されています。

準備の必要な事業者の方も多いと思いますので、実施まで約一年、是非お早めに対策なさってくださいね。

 

今年も3ヶ月と少し

9月も半ばが過ぎ、今年も残すところ3ヶ月と少しとなりました。

早いもので、私の手元には年末調整用の保険料控除証明書が届きました。皆様のお手元にもすでに届いているかと思われますが、いかがでしょうか。

平成30年分より年末調整の書類の様式が変わっております。

平成30年分 給与所得者の保険料控除証明書(国税庁HP)

平成30年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書(国税庁HP)

平成30年分 給与所得者の配偶者控除等申告書(国税庁HP)

扶養控除等(異動)申告書は平成30年分を記載しておりますが、税務署からは平成31年分が送られてくるかと思います。

まだ年末調整まで期間がありますので、保険会社等から送られる証明書類は紛失されないようお気を付けください。

 

有給休暇

暑さも少し和らぎ、気候が大分過ごしやすくなってきました。

これから紅葉などを観に旅行の計画を立てる人も多いかと思います。

 

さて、2019年4月より有給休暇の取得が義務化されるそうです。

年10日以上有給休暇の権利がある従業員について、最低でも5日

以上は有休休暇を与えなければならないとのことです。

 

また、上記を違反した場合には、30万円以下の罰金が課せられる

そうなのでお気をつけください。

 

義務の対象となる人、ならない人について等この制度が始まる前に

一度詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

 

夏も終わり

夏が終わり、だいぶ涼しくなってきたかと思えば、まだ暑い日も続いておりますね。
過ごしやすい気候になれば、スポーツなどもよいですが、今年は読書の秋も良いかと思っています。

猫の殺処分の現状

今年7月16日、自宅前で白黒のハチワレ猫がバイクにはねられました。
不憫に思った両親が慌てて病院へ連れて行ったそうですが奇跡的に擦り傷程度だったそうです。(私、Oは不在でした)

我が家では既に黒猫を一匹飼っているのでもうこれ以上は…
と言ったところでしたが、なんだかんだ面倒を見ているうちに放っておけなくなり
家族として迎え入れることとなりました。

それから一か月後の8月10日、無事去勢手術も済ませ
今ではお世辞にも可愛いとは言えないほどのわんぱくぶりに家族全員(先住猫も)が手を焼いております。
ですがそれでも愛おしく思えてしまうのは、ペットを飼っている多くの人に分かってもらえることでしょう。笑

最終的には、オーソドックスに先住猫と同じお部屋でと考えており、
色々と猫について調べているうちに目に留まった記事がありましたので下記抜粋いたします。
よければお読みいただければと思います。
 

″平成28年度(2016年4月~2017年3月)、15,920匹の成猫と、29,654匹の子猫が殺処分されました。
猫の殺処分は、通称ドリームボックスと呼ばれる殺処分用の収容施設で5~20分かけて炭酸ガスで窒息死させます。一昔前は脳天をバットで叩き割ったり、「硝酸ストリキニーネ」と呼ばれる毒薬を用いた殺処分が行われていましたが、コストや職員の安全性を考慮して炭酸ガスによる窒息死が採用されるようになりました。

「ドリームボックス」とは、「眠るように安らかに旅立てる」という意味をこめて名づけられたようですが、こうした表現は動物を保健所や愛護センターに持ち込む飼い主の罪悪感を緩和してしまう恐れもあります。また動物愛護センターという名称自体も、「捨てた動物を職員が愛護してくれるんでしょ?」という単純な思い込みを助長する危険性をはらんでいます。結果として、飼い犬や飼い猫を安易に動物愛護センターへ連れてくる人が増えるのではないかと思えてなりません。
動物愛護センターは、猫や犬を一定期間保護した後、殺処分する施設という側面を持っているのが現実です。″

不幸な動物がいなくなることは、訪れ得ない理想でしかないのが現実かもしれませんが、
動物を家族として迎え入れた私にとって心が痛んだ現実であり、
私を含め現在ペットを飼っているすべての方が、ペットへの愛情と責任を必ず持つことで減らすことはできるのではないかと思うのです。

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