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猫の殺処分の現状

今年7月16日、自宅前で白黒のハチワレ猫がバイクにはねられました。
不憫に思った両親が慌てて病院へ連れて行ったそうですが奇跡的に擦り傷程度だったそうです。(私、Oは不在でした)

我が家では既に黒猫を一匹飼っているのでもうこれ以上は…
と言ったところでしたが、なんだかんだ面倒を見ているうちに放っておけなくなり
家族として迎え入れることとなりました。

それから一か月後の8月10日、無事去勢手術も済ませ
今ではお世辞にも可愛いとは言えないほどのわんぱくぶりに家族全員(先住猫も)が手を焼いております。
ですがそれでも愛おしく思えてしまうのは、ペットを飼っている多くの人に分かってもらえることでしょう。笑

最終的には、オーソドックスに先住猫と同じお部屋でと考えており、
色々と猫について調べているうちに目に留まった記事がありましたので下記抜粋いたします。
よければお読みいただければと思います。
 

″平成28年度(2016年4月~2017年3月)、15,920匹の成猫と、29,654匹の子猫が殺処分されました。
猫の殺処分は、通称ドリームボックスと呼ばれる殺処分用の収容施設で5~20分かけて炭酸ガスで窒息死させます。一昔前は脳天をバットで叩き割ったり、「硝酸ストリキニーネ」と呼ばれる毒薬を用いた殺処分が行われていましたが、コストや職員の安全性を考慮して炭酸ガスによる窒息死が採用されるようになりました。

「ドリームボックス」とは、「眠るように安らかに旅立てる」という意味をこめて名づけられたようですが、こうした表現は動物を保健所や愛護センターに持ち込む飼い主の罪悪感を緩和してしまう恐れもあります。また動物愛護センターという名称自体も、「捨てた動物を職員が愛護してくれるんでしょ?」という単純な思い込みを助長する危険性をはらんでいます。結果として、飼い犬や飼い猫を安易に動物愛護センターへ連れてくる人が増えるのではないかと思えてなりません。
動物愛護センターは、猫や犬を一定期間保護した後、殺処分する施設という側面を持っているのが現実です。″

不幸な動物がいなくなることは、訪れ得ない理想でしかないのが現実かもしれませんが、
動物を家族として迎え入れた私にとって心が痛んだ現実であり、
私を含め現在ペットを飼っているすべての方が、ペットへの愛情と責任を必ず持つことで減らすことはできるのではないかと思うのです。

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