Home > Archives > 2019-07

2019-07

梅雨明け

今年の梅雨入りは例年より遅めでしたが、やっと四国も梅雨が明け早くもジリジリと暑い毎日がやってきました。
ここ数年、夏になる度に思うのですが「夏ってむかしこんなに暑かったっけ?」です。
温暖化が進む中、間違いなく数年単位ですが夏が暑くなってきています。
未来の人類のことも心配ですが身近なところでは熱中症で倒れる人が多くなった気がします。また、天候ではゲリラ豪雨と呼ばれる突発的な大雨で災害が増えたりと昔と比べるといろいろ環境が変化してきました。
最近では公立小中学校の教室にエアコンが設置されているそうで・・・私の時代はそんなことありえなかったのでとても羨ましく思うMでした。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

民泊

めぐみ会計のAです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日ニュースを見ていますと、オリンピック期間中の東京都内の宿泊施設の宿泊費の高騰が報じられていました。ホテルや旅館、ホステルなどの宿泊費が軒並み通常の4~5倍ほどになるそうです。

わたしは旅行が趣味ですので様々な宿泊施設を利用するのですが、ここ最近の国内旅行ではホテルや旅館の他に、民泊を何度か利用しています。
「民泊」とは個人や企業の所有する不動産の一部や全部、または空き別荘やマンションの一室などを他人に有償で貸し出しするという宿泊施設です。
住宅宿泊事業法が2018年6月15日に施行され、同法下で「住宅宿泊事業者」と呼ばれる民泊ホストが、都道府県知事に対して届出さえすれば、旅館業法の許認可がなくとも宿泊事業…民泊を運営することが可能となり、いま空いた部屋を民泊として活用する個人や企業が増えているそうです。

企業所有の民泊を実際に何件か利用してみた感想としては、どの施設も管理が行き届いており快適に過ごすことができました。予約やチェックインも簡単で、リーズナブルな価格で立地条件やグレードの良い物件に気軽に泊まることができたのも大変良かったです。

皆さんも機会があれば民泊を利用してみてはいかかでしょうか。

事業計画書

めぐみ会計のMです。

梅雨で日照時間が短いので、お米や農作物の生産が不調のようです。過去にもあったそうですが、その時はお米を調達するのが困難になったそうです。飲食店等は早めの対策が必要かもしれません。

さて、タイトルの事業計画書に関してですが、この仕事をしていると事業計画書を作成する機会があります。
用途としては、大半が新規事業のための借入をするときに、銀から言われたので作成して欲しいとの依頼になります。

しかし、事業計画書を借入のためだけに使用するのは非常にもったいないです。
事業計画書は、読んで字のごとく、事業を計画するときに作成する物です。そこには、どれだけの収入があれば、事業が継続できるのかを確認できます。この計画段階で、継続不能であれば、事業として成り立たないので、事業を開始すべきではありません。

計画を練りすぎて行動に移せないのは問題ですが、事業を始める前に本当に事業が継続できるかを確認するため、時間をかけて計画書を考えて頂ければと思います。

もっとも、計画書を作成して、実際に事業を開始した後も、計画書通りにはいかないかと思いますので、その時はなぜ誤差が出るのかを考えていけば、事業の改善につながります。

事業計画書を有効活用して頂ければと思います。

通勤途中

梅雨入りをし、晴れ間が大分少なくなってきました。

最近、車による交通事故ニュースを見かけることが多くなりました。
知人も後ろからぶつかられ、トランクのドアが大きくへこんでしまって
いました。

徳島は車の交通量が多く、特に朝の通勤時間帯には、渋滞が至る所で
発生しています。
急いでいるのか、急な車線変更による割り込みを目にする日も少なく
ありません。

雨が降り、路面が滑りやすくなっているこの時期、いつも以上に
運転には気をつけようと思います。

Home > Archives > 2019-07

Search
Feeds
Meta

Return to page top